驚きの乳酸菌パワー☆

胃ガンの原因菌 ピロリ菌にも効果あり!?

ピロリ菌・・・正式名称 ヘリコバクター・ピロリ 胃の粘膜に棲むらせん形の悪い細菌。 細菌の中でヒト悪性腫瘍(ガン)の原因となり得ることがわかっている唯一の病原体です。 胃がん以外にも、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの発生原因にもなっていると言います。


ピロリ菌の感染は、5歳以下の子ども多いのです。
その理由としては、ピロリ菌の保菌者である母親からの口移しでの食事やコップの飲み回しなどで経口感染することが1番疑わしいようです。
感染経路はハッキリと解明されてはいませんが、胃に定着する菌ですので経口感染が1番疑わしいのです。


ピロリ菌は感染すると炎症を起こすこともありますが、ほとんどの人が自覚症状がなく気づかないことがあります。
また、強い酸性の胃の中でも棲息出来るのは、ピロリ菌の出すウレアーゼという酵素に秘密があります。
ウレアーゼはアルカリ性で酸性の胃の中でもピロリ菌の周りは中和されてしまい、胃の中でも生き続けられるのです。
ピロリ菌は一度感染すると除菌するまで棲み続けることが多いのです。


日本人の約半数がピロリ菌に感染しているんだとか!!?


自分でも知らない間に、ピロリ菌に感染しているのかもしれないと思うと恐いです・・・
ピロリ菌に感染しているかどうかは、病院の簡単な呼気検査でしらべることが出来ます。


呼気検査で陽性とでて、内視鏡検査で胃炎が確認できたらピロリ菌の除菌治療に公的医療保険が適用されるそうです。早期の段階で除去治療すれば胃がんのリスクもぐっと下がります。
しかし、この除去治療の成功率や約80%
さらには、治療中は軟便・下痢、味覚異常・肝機能の異常・アレルギー症状などの副作用がでることもあるそうで、
辛い副作用があって除去も100%でないとすると、積極的に受けようとは思えません・・・。


しかし、感染していることを知らず放置していると、胃炎・胃潰瘍・胃がんなどの病気に発展しかねません。
そんなリスクから守ってくれるのが乳酸菌。
乳酸菌はピロリ菌の除去に効果的なんです!!


乳酸菌の中でも、LG-21乳酸菌は胃の粘膜に棲みついたピロリ菌の活性を抑え、LG-21乳酸菌を摂取し続けることでピロリ菌が減少・・・
最終的には除去できるそうなんです!!

病院の治療でも100%の成功がないことを、乳酸菌ができてしまう可能性があることに驚きです!!


LG-21乳酸菌は胃酸耐性。
低pHに胃の中でも増殖する特性をもっているので、胃の中に棲みつくピロリ菌にも負けないんですね。


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