驚きの乳酸菌パワー☆

乳酸菌は生活習慣病の救世主

生活習慣病とは、食習慣・運動習慣・生活習慣(喫煙・飲酒など)が発症原因に深く関わっていると考えられる疾患のこと。 高血圧・糖尿病・高脂血症は3大生活習慣病とも呼ばれ、患者数ももっとも多い病気。 また、日本人の死因トップ3 ガン・心筋梗塞・脳卒中も生活習慣疾患になるのです。


昔は、成人病と呼ばれていましたが、病気の原因が加齢によるものではなく生活習慣が起因で起こる疾患ということから、生活習慣病とよばれるようになったのだそうです。


生活習慣病の発症原因は、食生活の欧米化・運動不足・喫煙・飲酒・ストレスなどがあります。
3大習慣病と言われる、高血圧・糖尿病・高脂血症自覚症状がほとんどなく、知らず知らずに進行していってしまう恐い病気なのです。


3大生活習慣病


高血圧・・・別名「サイレント・キラー(沈黙の殺し屋)」
自覚症状がなく放置しておくと心筋梗塞・脳卒中・動脈硬化などの病気になり、突然命の危機にさらされるかもしれないことからそう呼ばれます。
肥満・運動不足・ストレス・喫煙・塩分の摂り過ぎなども原因です。


糖尿病・・・膵臓で作られるインスリンというホルモンが慢性的に不足してしまい、血糖値が高い状態が続く病気
エネルギーの素となるブドウ糖が細胞内にうまく運ばれなくなり、血液中にあふれでてしまう状態を言います。
初期のことはほとんど症状はなく、血糖値が高い状態が続くと喉の渇きや疲労感、頻尿・多尿などの症状を発し、次第に腎臓障害などの合併症を起こす心配があります。
遺伝的になりやすい人もいますが、暴飲暴食・動物性タンパク質の摂り過ぎが大きな原因とも言います。


高脂血症(脂質異常症)・・・血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が増えすぎる病気。
脂質の多い食品の摂り過ぎ・運動不足が原因で、血液中のコレステロール・中性脂肪の過剰摂取を招くことで起こります。
高脂血症も、ほとんど症状がなく放置してしまうことが多い病気です。
放置してしまうと、血管の内側に脂質が溜まっていき、動脈硬化になり心筋梗塞や脳卒中を引き起こし最悪な場合は死亡に至ってしまいます。


そんな恐い3大生活習慣病の恐怖から救ってくれるのが乳酸菌☆


生活習慣病の予防法には、バランスの良い食生活・適度な運動、そして腸内環境の正常化があります。
腸内フローラ(腸内細菌叢)のバランスを整えることで、体質そのものを改善することができます。


腸内環境を正常化させることは乳酸菌にとっては得意分野!!
カスピ海ヨーグルトの菌として有名なクレモリス菌FC株は中性脂肪を下げる効果があり、善玉菌の代表ビフィズス菌はコレステロール値を抑制させる効果も持っているのです☆


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