驚きの乳酸菌パワー☆

抗インフルエンザ!!乳酸菌で感染予防

インフルエンザ対策にR-1ヨーグルトがいい!!と騒がれ、お店からR-1ヨーグルトが消えるという現象があったことは記憶に新しいです。

免疫学者もR-1乳酸菌はインフルエンザワクチンの予防効果を高めるといっています。


R-1乳酸菌がインフルエンザに効く!のではなく、
インフルエンザなどの感染症にならないため、身体の免疫力を高めるのが本来の効果です。


乳酸菌の働きでも紹介したように、乳酸菌には免疫細胞のバランスを整え、増殖する働きをし、免疫細胞の約6割は腸内に集中しています。
腸内環境を良くしておくことは、免疫細胞の活性化=免疫力UPになるのです☆


R-1乳酸菌だけでなく、L-55乳酸菌やL-92乳酸菌、EF乳酸菌、EC-12(フェカリス)菌、ラブレ菌も免疫力UPの効果がある乳酸菌の仲間です。


免疫細胞のほとんどが腸に集中しているため、腸内環境を整えておくことが免疫力UPさせるポイントとなりますが、免疫細胞を活性化させるメカニズムってあまり知られていません。


乳酸菌が免疫細胞を活性化させるメカニズムは、乳酸菌が腸内の白血球(免疫細胞)を刺激しインターフェロンαを作り出します。
インターフェロンαがNK細胞を活性化させウィルスに感染した細胞を排除していく働きをします。
インターフェロン自体も、抗ウィルス効果もあり乳酸菌が免疫機能に大きく影響することがわかります。


インフルエンザだけでなく、風邪などの感染症・腸を強くするので病原性大腸菌O-157の感染からも守ってくれるのです!


免疫細胞でもあるNK細胞は、がん細胞を抑制する効果もあるとして注目されています。
乳酸菌を摂っているからといってガンが治るわけではありませんが予防法をしてはかなり有効的だと言われます。


乳酸菌で完治することはなくても、少しでも進行を遅らせることが出来ればと摂取するガン患者さんもいるそうです。
藁にもすがる思いなのでしょうね・・・


乳酸菌を継続的に摂取することで、風邪などの感染症からガンまで予防できるなんて乳酸菌のパワーには脱帽です!


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